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FAQよくある質問

人毛や人工毛ウィッグのメリット、デメリットは何ですか?

フルウィッグや部分ウィッグ(ヘアピース)の毛の素材には、人毛と人工毛(化学繊維)を使用しています。

○人毛100%のメリット
1.やはり見た目が自然で(特に光沢)、柔らかい質感があります。
2.自毛のようにドライヤーやロールブラシ型アイロン等でヘアスタイルのアレンジが可能です。
  ※ヘアアイロンは多様しないでください(人毛の痛みが早いです)。
3.ヘアカラーをある程度変える事(染め)ができます。
4.一般に販売しているシャンプーやトリートメント、コンディショナー等を利用できる。
●人毛100%のデメリット
1.人毛のヘアカラーに変化が出てきます(黒から茶色、茶色から明るい茶色)。
  ※染める事が可能です。
2.リンスやトリートメント等でお手入れをしなければならない。
3.洗髪後(乾かしてからとかす)完全に乾かしてからとかさなければ、毛がらみしやすい。
4.ヘアスタイルを維持するために、ブローやパーマ等を行わなければならない。

○人工毛(化学繊維)100%のメリット
1.ヘアスタイルが人毛100%に比べて長持ちします。
  ※人工毛を熱処理をして加工しています。
2.ヘアカラーの変化がほとんど見られない。
3.洗髪後(乾いてからとかす)、クシやブラシでとかすだけで、ヘアスタイルを維持できます。
●人工毛(化学繊維)100%のデメリット
1.化学繊維特有の光沢が強く、硬い質感。
2.ヘアスタイルのアレンジがほとんどできない(耐熱糸使用の場合には可能です)。
3.使い続けて行くほどに、体に触れている毛先が縮れてきます。
  ※元通りになりませんので、その部分をカットします。
4.洗髪後ドライヤーの熱で乾かす事ができないため、自然乾燥をしなければならない。
  ※耐熱糸を使用している場合にはドライヤー(熱)が可能です。

◎人毛、人工毛(化学繊維)にはそれぞれメリット、デメリットがございますが、ご利用になるお客様のお好みや年齢、使用目的によりデメリットがメリットになったりします。
ヘアモードでは、それぞれのメリットを生かし、デメリットを補う人毛・人工毛ミックスのフルウィッグや部分ウィッグ(ヘアピース)をおおすすめしております。

医療用ウィッグは1つで間に合いますか?

医療用でフルウィッグや部分ウィッグ(ヘアピース)をご使用のお客様は、毎日の生活で長時間ウィッグを着けている場合が多く、1週間に一度はウィッグを洗って、使い続けていらっしゃいます。
目安としまして、フルウィッグの耐久年数は、毎日ご利用の場合で約2年位、部分ウィッグ(ヘアピース)の場合で約1年6ヶ月位です。少しずつウィッグの毛が切れたり抜けたり、ボリュームが無くなってきます。

○抗がん剤治療、頭部放射線治療の副作用による脱毛でフルウィッグや部分ウィッグをご使用の場合には治療期間と治療が終了し発毛してウィッグが不必要にまで、1つのウィッグで十分に対応できます。
※お仕事によりハードにお使いになる場合には、後に同じウィッグをご購入するお客様もいらっしゃいます。

○円形脱毛症等で脱毛し始めの時期は、部分ウィッグで補う事ができますし、ひとつで大丈夫です。
ご来店時の脱毛の状況により、フルウィッグをおすすめする事もございます。

☆どのタイプのウィッグをお選びになりましても、最初はひとつのウィッグを丁寧に、大事にご使用ください。

ウィッグの取り扱い、お手入れ方法を教えてください。

フルウィッグや分部ウィッグ(ヘアピース)は、ブラシやクシでクシ通りが良い状態を保ち、汚れたら洗浄します。
使用頻度によりますが汗臭い匂い、匂いが付くような場所(焼肉、天ぷら、タバコ等々)で匂いが付着しますので、気になりましたら洗浄てください。
ウィッグ全体に汚れてきますと、ボリュームがなくなったりしますので、洗浄してください。
お求めになったウィッグの素材によってお手入れ方法が少し違いますが、フルウィッグも部分ウィッグ(ヘアピース)もブラシやクシで優しくとかして、汚れたら洗浄して、清潔にご使用ください。
人毛100%のウィッグは、お湯で洗えますが、人工毛100%や人毛・人工毛ミックスのウィッグは、熱に弱い人工毛を使用している場合が多く、水かぬるま湯で洗って、自然乾燥をしてください。
※注意事項
○洗う前にブラシやクシでフルウィッグや分部ウィッグ(ヘアピース)をていねいに、良くとかしてください。
○ブラッシングをしながら、ウィッグを洗わないでください。
○人毛ウィッグも人工毛ウィッグも良く乾燥させてからブラシやクシでとかしてください。
○市販のシャンプーやリンス、トリートメントをご利用頂けます。

ウィッグの価格の違いはどこですか?

フルウィッグや部分ウィッグ(ヘアピース)の価格の違いは製作方法と素材(毛)の違いです。
ウィッグを製作する方法は大きく分けて、総手植えと機械製(マシンとかミシン)です。
総手植えは、ウィッグのネットに職人が毛を数本(1本~4,5本)手作業で結び、ウィッグを作る方法。
機械製(マシンとかミシン)は、予め用意してある部品を機械により縫い合わせ、ウィッグを作る方法。
総手植えと機械製では、ウィッグが出来上がる日数やコストが全く違います。
毛の素材にしても、人毛は化学繊維より仕入れ価格が高く、毛の長い方が高額です。
他に価格の違いの要素として、人工地肌が付いている製品のほうが高額です。

ウィッグにもサイズがありますか?

特にフルウィッグの場合には、ご使用になるお客様にピッタリのサイズである事が必要です。
S・M・Lのサイズだけではピッタリのサイズとはならず、かぶり心地も良くありません。
帽子等のサイズと違い、ウィッグのサイズは頭の横の一回り、天頂を通って耳の付け根までの長さ、額の生え際から天頂を通って襟足の生え際までのたての長さが必要になります。
この3サイズが全てお客様に合っている事が長時間のご使用や、かぶり心地に結びつきます。
ヘアモードでは、お気に入りのヘアスタイルのフルウィッグが決まりましたら、お客様の頭部の形やサイズに合わせた調整を無料で致しますので、長時間のご使用も安心で、疲れません。

ウィッグの購入後、メンテナンスで料金が発生しますか?

日常に必要なメンテナンスは、ウィッグをブラシやクシで良くとかし、汚れたらご自身で洗浄します。
ヘアモードの製品であれば、ウィッグのカットやサイズ調整、ウィッグの固定用ピンの交換は無料で致します。
また、洗浄した後の毛がらみが発生した時は、郵送か、ご来店頂きウィッグをお預かりして無料で直します。
料金が発生するのは、当社がウィッグを洗浄する場合3,240円、染め替え5,400円、パーマのかけ直し3,240円~7,560円、増毛10,800円~、人工地肌の交換32,400円~54,000円などです。
またウィッグベースの修理等は、現物をみまして傷み具合により決定いたします。

ウィッグを着けて入浴や水泳が可能ですか?

ウィッグを着けてご入浴は出来ますが、熱に弱い人工毛の場合にはタオルやバスキャップで直接お湯にウィッグの毛が付かないように工夫してください。
プールには、スイムキャップ(水泳帽)をかぶることで可能にはなりますが、プールに入る目的により、おすすめできない場合がございます。
また、ウィッグの人毛部分が塩素により変色します。

風や運動でウィッグが外れたりしませんか?
ウィッグの固定方法としまして、ウィッグ用の両面テームやノリなどが強力に付きます。
自毛にウィッグ用の固定ピンで付けている場合は、運動にもよりますが少しずつゆるんできます。
それぞれのウィッグの固定状況によりますが、日常の風対策や、激しいスポーツからランニングやヨガ等、お客様のライフスタイル合わせた、より良い方法をご提案し致します。
ご購入時にご相談ください。
ウィッグを着けていると発毛の妨げになりませんか?

例えば化学療法による副作用でフルウィッグをご利用の場合には、医学的に発毛の妨げにはなりません。
円形脱毛症等で部分的に又は広範囲に脱毛がみられ、その部分を補うウィッグをお求めの方には発毛を妨げないような方法をご提案しております。
ウィッグ用の固定ピンをご利用の場合には、定期的に固定用ピンの位置を変える事をお奨めします。
様々なご事情でフルウィッグや部分かつをご使用のお客様には、発毛の可能性を第一に考えまして、ご対応せさて頂いております。

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